【出版】『「終活」の相談を受けたらどうする?弁護士が教える ケアマネジャー・介護職員のための適切な対応』刊行のお知らせ

当事務所の上原佑人弁護士、御厨佳帆弁護士、久世圭之介弁護士の3名が共著した実務書が、2025年12月2日に第一法規株式会社より刊行されました。

本書の内容と特徴

本書は、相続相談実績1,800件超の知見を持つ弁護士と、介護施設の現場実務に精通した弁護士が、それぞれの専門性を活かして執筆した「終活」の手引きです。

本来は介護従事者向けに「相談への適切な対応」を解説したものですが、一般の方にとっても、円満な看取りや相続への道筋を立てるための具体的なヒントが詰まった一冊となっています。

特徴

  • Q&A方式での解説
    • 法律、財産、相続、遺言からデジタル遺品まで、幅広い疑問に答えます。
  • エンディングノートの記載例
    • 「よその家族が揉めたポイント」をふまえ、実戦的な書き方を指導。
  • 読者特典
    • 記入に便利なエンディングノート(PDF形式)のダウンロードURL付き。

弁護士からのメッセージ

相続をきっかけに家族関係が壊れてしまう悲しい事例を未然に防ぎたい、という強い思いを込めて執筆いたしました。 「すべてを一人で抱え込まず、適切な専門家へつなぐ」ための知識は、ご自身やご家族の終活を考える際にも必ずお役に立てるはずです。

書籍概要

書名「終活」の相談を受けたらどうする?
弁護士が教える ケアマネジャー・介護職員のための適切な対応
発売日2025年12月2日(火)
定価2,750円(税込)

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