新年あけましておめでとうございます。
弁護士法人琉球スフィアです。
旧年中は、多くの皆さまにご相談・ご依頼をいただき、心より御礼申し上げます。
相続、企業法務、労務、契約トラブルなど、さまざまなお悩みに向き合う中で、私たちは改めて「法律の役割」について考えさせられる一年となりました。
法律は、単にトラブルを解決するためだけのものではありません。
不安を整理し、選択肢を明確にし、次の一歩を踏み出すための“道具”でもあります。
私たちは2026年も、「法律的に正しいか」だけで判断するのではなく、
相談者さまが本当に納得できる解決とは何かを一緒に考える姿勢を大切にしてまいります。
相続にお困りの皆さまへ
近年、相続に関するご相談はますます増えています。
遺産分割、相続放棄、遺留分、家族信託、遺言書作成など、制度は複雑で、
「誰に、いつ、何を相談すればいいのかわからない」という声も少なくありません。
琉球スフィアでは、
「まずは話を聞くこと」を何よりも大切にしています。
感情が絡みやすい相続の問題だからこそ、
表に出ていない不安や迷いまで丁寧にお伺いし、
そのうえで最適な選択肢をご提案します。
企業・事業者の皆さまへ
企業法務や労務分野においても、法改正や社会環境の変化により、
「これまで通り」が通用しない場面が増えています。
トラブルが起きてから対応するのではなく、
起きる前に備える法務が、これからの時代には欠かせません。
顧問契約をはじめ、スポットでのご相談も含め、
事業の成長を支える“身近な法務パートナー”として、
2026年も全力でサポートしてまいります。
2026年の琉球スフィアについて
・分かりやすい情報発信
・相談しやすい体制づくり
・DXを活用したスムーズな対応
これらをさらに進化させ、
「法律事務所は敷居が高い」というイメージを変えていきたいと考えています。
本年も、皆さまにとって
困ったとき、最初に思い出してもらえる存在であり続けられるよう、
所員一同、誠実に業務に取り組んでまいります。
2026年も、弁護士法人琉球スフィアを
どうぞよろしくお願いいたします。


