琉球新報「2026年沖縄のトップインタビュー」に弊社代表 久保のインタビューが掲載されました

琉球新報 2026年1月1日掲載

2026年の幕開けにあたり、琉球新報の新年号にて、弁護士法人琉球スフィア 所長 久保以明のトップインタビューが掲載されました。昨年の振り返りと、これからの展望についてお話しした内容をご紹介いたします。

※掲載の許可いただいております。
目次

2025年の振り返り:県内最大級の法律事務所への成長と新たな一歩

2025年は、当事務所にとって大きな変化と成長を遂げた一年でした 。4月には2名の新人弁護士を迎え、9月には福岡で裁判所の審判官を務めていた弁護士が復帰 。現在は、東京都(浜松町・立川)、福岡、そして沖縄県内3店舗を合わせた全国6拠点体制となり、県内最大級の法律事務所となりました

しかし、私たちのゴールは「沖縄でナンバーワン」になることではありません 。 法人化当初からのクレドである「共感し、共に戦う」「安心と満足と感動を与える」を胸に、高い心理的ハードルを乗り越えてご相談に来られる方々を「共に旅する仲間」と捉え、寄り添いながら解決へ導くことを大切にしています 。

専門性の深化と「ワンストップ」体制の構築

主力業務の一つである相続分野では、最新の相続支援システム「SIPS」を活用し、紛争解決だけでなく、生前対策にも注力しています 。さらに、法務と税務の相談をワンストップで提供できるよう、2026年1月には「税理士法人スフィア」を設立いたしました 。

社会貢献(CSR)への想い:沖縄の子どもたちの未来のために

法律事務所としては珍しい取り組みですが、沖縄の子どもの貧困解決のため、給付型の「琉球スフィア奨学金」を創設しました 。沖縄県児童養護施設協議会の協力を得ながら、子どもたちが「応援してくれる大人の存在」を感じ、自尊心や自己肯定感を育める環境作りを支援しています 。

2026年の展望:沖縄から世界へ、飛躍の水先案内人に

私自身、世界的な起業家団体「EO(Entrepreneurs Organization)」の沖縄チャプター会長に就任いたしました 。沖縄チャプターのスローガン「万国津梁」は、当事務所のビジョンである「沖縄から世界に飛躍する沖縄のリーディングローファーム」と重なります 。

今後は、県内外の拠点拡大に加え、アジアを中心とした専門家との連携を強化してまいります 。沖縄の企業が海外進出する際の水先案内人として、新しい道を切り拓き、沖縄の皆さまに誇りに思っていただける存在を目指してまいります

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